最近、めっきり寒くなってきました。
このペースで行くと、サイドカー完成は12月ごろになります。

まあ、それはそれで置いておいて、
溶接に入る前に、
イメージとして、シグナスとサイドカーを、
実際に側に付けてみました。
溶接に関しては、
仲のいい消化器科の医者が、
行きつけのバイク屋さんに頼んでくれましたので、やすく溶接できそうです。
ただ、「一度写真を見せて欲しい」と言われましたので、
撮ってきました。

これがその一部分です。


全高、全長ともあまり変わりませんが、
この取り付け方法だと、全幅が1400mmほどあり、
明らかに軽2輪の規格を超えてしまいます。
(軽2輪では、全幅が1300mm以内。)

ですが車体と側車のわずかな間を詰め、(車体に側車がべた付け)
フロントブレーキレバーを短いものにすれば、
ぎりぎり、軽2輪の規格に入ります。
溶接の最大の課題です。

なんか、本当につくのかな? という疑問がわいて出ました。
なんかサイドカーじゃなくて、
側車が走るみたいになりそうです。

それから1週間後、バイク屋さんの返答が来ました。
医者が早速行ってくれたようです。
返答は、
「内容はわかった、
だが実際に持ち込んで、相談しもってやった方がいい。
溶接・溶断はすぐできるから、
1度じっくりと細かいところを相談しましょう。」

とのことでした。

医者も
「綾ちゃん、そっちの方がいいと思うよ。
走っていて外れたらあかんし、
向こうもプロとして、完璧な仕事がしたいみたいだし。
何でも、鉄工所から本場のプロを呼ぶかもしれないらしい。」


「そうだね、そうしようか。」
「まあ、僕は今重症患者はいないし、
いつでも良いですよ。
でも、平日が良いでしょうね。
その人が来るのは平日らしいですから。」

「そうだね、そうしましょう。
その時は、お願いします。」
溶接も、塗装も目途が立ちました。

このままいけば、早ければ年内には完成しますが、
季節柄、寒い冬に息子を乗せて走る訳には行きません。
また今、BUBU501と並行してレストアを行っているため、
時間と資金面の都合がつきません。
「2兎を追うものは1兎も得ず」の諺どおり、
両方ともが中途半端になってはいけません。

どちらかと言えば、
通勤で使用するため、BUBU501の方を優先させるべきだ、
と考えました。

シグナスサイドカーは、
来年の2月ごろに完成を目指すと言うことで、
計画を変更しました。

一時休止ではありません。
ただ、「溶接」という重要な項目を控えているため、
合間を見て、手入れをしてじっくりと検討していきたいのです。